北アルプス森のカモシカ樂舎

<< 今後の予定と7月の調査 | main | 中間報告 >>
絵本のアドバイスもらいました。
4代目のmomoです。

先日、先輩と会う機会があり、現時点の絵本をみてもらいました。
長い期間かけていると、だんだん何が悪いのか分からなくなってくるので、こういう機会って大切だなぁと思いましたニコニコ

ちょっと痛いなぁと思ったのは、
ストーリーが平坦で、面白さに欠ける
メッセージがあまり伝わってこない
ということ。


今のストーリーでは、主人公トモくんは山の近くに住んでいて、最初から、カモシカに抵抗とかは感じていない。
トモくんは最初から最後まで特に気持ちの変化や成長はないのです。

こういうのはどう?と言われたのは、

トモくんは都会の悪がきで、動物とか自然とかが大嫌い
だけど、そり遊びが好きで、田舎のおじいちゃんちに遊びに行ってそりをやっていた。
で、トモくんは最初はカモシカなんか理解できないし、カモシカの方もトモくん(というか人?)を嫌ってるんだけど、あるアクシデント(道に迷うとか川に溺れるとか?)を境に2人の仲が縮まって・・・。

こんな感じだと、主人公に感情移入して読み進める読者には、トモくんが最後に到達する気持ち「カモシカとも仲良くなれるのかもしれない」っていうメッセージが強調されるんじゃないかな?


ガラっとストーリーを変えたら、また訳わかんなくなりそうだから、できるだけ、今ある絵を使いたいと思うけど、例えば「都会の悪がき」っていう設定は、今ある絵にそう書き足すだけでもいいんじゃないかなひらめき
そんな風にちょこちょこ変えていくことはできないかなぁ?
と思いました。



そして・・・ここから先は4代目のみんなへメールピンク
これ以上変えても進まなくなるから、もうこれ以上構成を変えるのはやめようって言ってたっけ?って気もするし、今更変えるのは嫌かもしれないけど、私は先輩と話をしていて、変えてみたいなぁと思ってしまった。

なぜかっていうと、楽しさを思い出したから。
森くらで、実習中だっけ?5人で夜に管理棟に集まって、意見出し合ったのを思い出したよ。
それいいね、とか、じゃぁこういうのは?とか、どんどん話がふくらんでいくのって楽しいよね。

「卒業までにつくる」っていう期限がなくなって、もっともっと良いのを作れるチャンスができたんだから、もう一回「みんなで」絵本をつくろうよ!
せっかく何かの縁で集まった仲間なんだし、絵本を作るっていうツール(?)がせっかく残ってるんだから、みんなで楽しもうよ。

先輩のアドバイス通りにするんじゃなくて、もっともっと良い考えに行き着くように、みんなで意見出し合おうよ!!
| kamoshika2010 | 絵本by4代目 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









http://kamoshika.morikura.com/trackback/480277
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE